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サイズや拡張子がバラバラな画像でも一括でサイズ変更できてRGBにも変更できるBridgeの技。

画像を全てJPGにして整理したいけど、過去のデータがpsdやらepsやら拡張子がバラバラで手間がかかる…。たくさんのCMYK画像を一括でRGBに変換したい…。デザインの仕事をしているとそんな場面が多かれ少なかれ訪れます。

そんなときに便利なのが「Bridge」です!AdobeCCを契約すれば使用できるこのツール。Adobe関連のアプリケーションで作成したファイルを一元管理できます。とても便利なのに意外と使っていない人も多いアプリ、せっかくなので使いましょう!と言いつつ自分も特定の機能以外あまり使えてなかったりするのですが…

今回はBridge(以下「Br」)を使って画像を一括変換する方法を書いていきます。

※このステップではBridgeからPhotoshopの機能を使用するためPhotoshopが必要です。

Bridgeの起動

まずはBrを起動しましょう。Brをどこから起動すればいいか分からない人はこちら。

では、変換したい画像を一つのフォルダにまとめます。そして画像を⌘+Aで全て選択しましょう。

上部「ツール→Photoshop」から「イメージプロセッサー…」を選択。するとPhotoshopが起動します。

今回の目的を長辺1,000pxでRGBの画像に統一したいとしましょう。ウィンドウを画像のように設定します。(各項目の説明まとめもぜひご確認ください)

各項目を設定したら「実行」をクリックしてみましょう。画像が保存されているフォルダに「JPEG」というフォルダが生成されてその中に格納されています。

いかがでしょう?全て長辺1,000pxでRGBの画像ができあがっているはずです。ぜひ試しにやってみてください!

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